田舎暮らしの不便なところ

更新がなかなかできておりませんが。。。

今回は田舎暮らしの不便なところについて。

「田舎暮らしの夢が壊れてしまう。。。」

という声もあると思います。

巷の田舎暮らしの本や、自治体のホームページ、TV番組など

 

では、基本的に田舎暮らしのいいところしか教えてくれません。

田舎は、

①空気がうまい

②野菜や魚もとれたてでうまい

③人情味溢れる付き合いができる

④時間がゆっくり流れる

⑤物価が安い

⑥静かである

⑦移住すると自治体から金銭的な補助がある。 などなど

他にもいいところとして挙げられる部分はあると思いますが

とりあえずこんなところでしょうか。

 

まあ、私の感想としては

「それは自治体による」

ですね。

これに尽きます。

当たり前の話かもしれません。

しかし、自治体によっては移住を歓迎してくれるところと

そうではないところがあるのも事実です。

先ほど挙げた一覧について、実際のところどうなのか?

を書いてみます。

(もちろん、全てが当てはまる自治体はあると思います。

もしあるなら、移住者が殺到しそうですね。)

 

①空気がうまい

→排気ガスやチリホコリは少ないと感じますが

九州だと黄砂、火山灰、PM2・5など、他の物質が多いですね。

「思いっきり深呼吸」とはいかない時もあります。

 

②野菜や魚もとれたてでうまい

→これはある意味正解かと思います。

ただ、魚も地元のものと言いながら、養殖だったり

野菜も無農薬といってもそうでなかったり。

信頼のおけるお店や生産者を見分ける力が必要だと思います。

 

③人情味溢れる付き合いができる

→人付き合いが得意な人はいいのですが、そうでもないなら

苦労するかもしれません。

若くして田舎に移住すると、人手が足りないのでイベントには

必ず駆り出されますし、消防団への勧誘があったりします。

 

④時間がゆっくり流れる

→個人差はあると思いますが、私の場合は夜になると

街灯も少ないので、すぐ暗くなる為時間が早く過ぎるように

感じました。

 

⑤物価が安い

→スーパーでの価格は都会とほとんど変わりません。

むしろ都会の方が安い時もあります。

物価が安いというより、家賃や不動産価格が安いという感じです。

 

⑥静かである

→ニワトリがうるさい。地域の放送がうるさい。

などはありますが、車の騒音などは少ないので

静かではあると思います。

 

⑦移住すると自治体から金銭的な補助がある。

ここについては、長くなったので次回にします。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。