月別アーカイブ: 2016年11月

田舎暮らしの「お金」について

前回の続きです。

まずは「移住する際にもらえるお金」について。

詳細は省きますが(移住しようとしている

自治体のホームページを見てください)

自治体によっては、移住者にお金の補助がある場合があります。

一人でもOKのところもあれば、配偶者、子供と一緒なら補助する等

いろんな施策があります。

私が移住した地区は全くなかったのですが

(そこまで考えていませんでした。。。)

個人的にはお金の補助や、住宅取得補助などがある自治体が

おすすめです。

当たり前のように思いますが、私が重要だと考えるのはお金の面

だけではありません。

 

「補助がある=移住ウエルカム」

 

だということです。

お金を払ってでも、移住してほしいということは

移住に積極的だということ。

あなたは、地方の過疎化する自治体全てが移住者を歓迎していると

思っていませんでしたか?

実はそれは全くの誤解です。

もちろん、表面上移住者を拒否する自治体はありません。

ただ、自治体の施策で移住ウエルカムかどうかは判断できます。

 

例えば、子供が2人以上で手当てがついたり、

子供の医療費が無料だったり新築する際浄化槽

(田舎は下水道がなかったりしますので)の補助があったり

仕事のあっせん等いろんな施策があります。

この上記にあるような施策を講じている自治体と、そうでない自治体では

移住に関しての温度差があるということです。

 

できれば、移住してきてください!と手を挙げているところに

住みたいはずです。

「来たいならどうぞ」

という自治体には住みたくないですし、住んでも長くいい関係が

築けないと思います。

 

もちろん、住みやすそうだとか雰囲気がいいなどの第一印象は

大切です。実家に近い、交通の便がいいなど、優先するところも

あると思いますが、移住を判断する際に、その自治体は

「移住ウエルカムなのか?」を考えて見てはどうでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

田舎暮らしの不便なところ

更新がなかなかできておりませんが。。。

今回は田舎暮らしの不便なところについて。

「田舎暮らしの夢が壊れてしまう。。。」

という声もあると思います。

巷の田舎暮らしの本や、自治体のホームページ、TV番組など

 

では、基本的に田舎暮らしのいいところしか教えてくれません。

田舎は、

①空気がうまい

②野菜や魚もとれたてでうまい

③人情味溢れる付き合いができる

④時間がゆっくり流れる

⑤物価が安い

⑥静かである

⑦移住すると自治体から金銭的な補助がある。 などなど

他にもいいところとして挙げられる部分はあると思いますが

とりあえずこんなところでしょうか。

 

まあ、私の感想としては

「それは自治体による」

ですね。

これに尽きます。

当たり前の話かもしれません。

しかし、自治体によっては移住を歓迎してくれるところと

そうではないところがあるのも事実です。

先ほど挙げた一覧について、実際のところどうなのか?

を書いてみます。

(もちろん、全てが当てはまる自治体はあると思います。

もしあるなら、移住者が殺到しそうですね。)

 

①空気がうまい

→排気ガスやチリホコリは少ないと感じますが

九州だと黄砂、火山灰、PM2・5など、他の物質が多いですね。

「思いっきり深呼吸」とはいかない時もあります。

 

②野菜や魚もとれたてでうまい

→これはある意味正解かと思います。

ただ、魚も地元のものと言いながら、養殖だったり

野菜も無農薬といってもそうでなかったり。

信頼のおけるお店や生産者を見分ける力が必要だと思います。

 

③人情味溢れる付き合いができる

→人付き合いが得意な人はいいのですが、そうでもないなら

苦労するかもしれません。

若くして田舎に移住すると、人手が足りないのでイベントには

必ず駆り出されますし、消防団への勧誘があったりします。

 

④時間がゆっくり流れる

→個人差はあると思いますが、私の場合は夜になると

街灯も少ないので、すぐ暗くなる為時間が早く過ぎるように

感じました。

 

⑤物価が安い

→スーパーでの価格は都会とほとんど変わりません。

むしろ都会の方が安い時もあります。

物価が安いというより、家賃や不動産価格が安いという感じです。

 

⑥静かである

→ニワトリがうるさい。地域の放送がうるさい。

などはありますが、車の騒音などは少ないので

静かではあると思います。

 

⑦移住すると自治体から金銭的な補助がある。

ここについては、長くなったので次回にします。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。