月別アーカイブ: 2013年7月

成功から逃げられなくなります。

【「できます!」を口癖にする】

みんな成功したいと思っています。
ただ、成功したいと声に出しているひとは少ないです。
なぜか?

「そんな事言ったらかっこわるい」
「はずかしい」

と思うからだと思います。
でも、成功したらその考えもなくなる訳です。
成功しないとかっこわるいと思うから
口に出せない訳です。

ただ、私自身は「成功したい」と口に出す必要はないと
思っています。
(有言実行も度が過ぎると、嫌みですしね。)

では、どうすればいいのか?
それは、チャンスが来たときに

「できます」
「私がやります」

と手をあげればいいんです。

例えば、仕事中に上司から
「この仕事やる人はいるか?」
と言われる事もあると思います。
そのときにできなくてもいいんです。
とにかくやってみるんです。

お客さんにお願いされたときも同様です。
よほどの無理難題でなければ
「できます!」と答えましょう。

「できなかったら」なんて
考えないでください。
できない事はありません。
できないかもしれないと思ったら
できる人を探しましょう。必ず見つかります。

それでもできなかったら
謝ればいいんです。
あなたの対応に誠意があれば
怒られる事はありません。

あと、怒られないコツは
「できるだけ早く対応する」

「報告する」
です。
できないからと言って、先延ばしにすると
だれもフォローできないので。

10回のうち、1回でも成功すれば
9回の失敗は不思議なんですが忘れてもらえます。
1回の成功で、9回の失敗は吹き飛んでしまいます。

「できます!」「やります!」を口癖にして
成功から逃げられないようにしてください。
そうすれば必ず成功をつかむ事ができます。

先ほど「できる人に聞く」と書きましたが
どこにいるかわかりませんよね。
明日はできる人の探し方を書きます。
お楽しみに。

地域の人に尊敬されながら、時間に縛られなくなります

先日こんな話を聞きました。

「地域の同業者と話し合って今度どうして行くか
考えるんだけど、だいたい酒飲んで終わるんだよね。」

ということは、あなたの商売が
うまくいって、ノウハウにすることができれば
地域の同業者に

「コンサルティング料」

をとって販売する事ができますよね。

これって間違いなく売れます。
だって、同業者の人たちは
「どうやったら売れるのか?」
が欲しくてたまらないのですから。

営業する必要もないですよね。
人間関係もすでに出来上がっている訳ですからね。

先日、申し込み方法はいろんなものを試した方が
いい事を書きました。
どの申し込み方法が反応があるのかを知る事ができれば
地域と業種が同じな訳ですから、だいたい同じやり方で
うまくいく可能性が高いです。

今からデータをとって、

「このチラシをまいたら申し込みが何件あった」

「電話受付を24時間にしたら申し込み件数が上がった」

などどんどん試した事を、他の業種に売る事が
できるようになります。

成功も失敗もすべて売る事ができます。

ちょっとやる気が出てきましたか?

もう失敗する事を考えるのは辞めましょう。
というより、そもそも失敗ということはありません。
失敗ではなく、「選択肢をしぼった」だけです。

明日は、やる気を維持する為にはどうすればいいのか?
間違いなくやる気を維持する事ができるようになります。
あなたは成功から逃げる事ができなくなります。

新聞チラシの効果的な利用方法

先日チラシの事を書いたので
今回は、新聞チラシの裏側と実情を書きます。

これは私が新聞配達の仕事をしていたときの話です。

新聞を読む人は減ってきているようですが、
新聞のチラシはいまでも有効な宣伝方法の一つです。
やはり新聞に入っているというだけで、
説得力が違ってきます。

ところが、新聞広告の中身にはフォーカスしても、
新聞広告の出し方にはフォーカスしない人が多いのです。

広告代理店にお任せだったり、新聞販売店に直接
持ち込んだとしてもそのままお金を払って
終わりになっていませんか?

そのチラシもっと有効に使いましょう。

まず衝撃的な事実を1つ。
これは特に都会の新聞販売店に多いんですが、
実際配達している部数と公表している部数は
まったく違うということ。

「そんなわけがない」

といわれてしまいそうですが、事実です。

私が働いていた地域のライバル店では
毎日新しい新聞を大量に古紙回収に出していました。
こっそり配達員に聞いたところ公表5000部に対して
実際は3000部だけしか配達していないとのこと。

(現在はだいぶ修正され、ここまでは
ひどくなくなったようですが。)

肩を持つわけではないのですが、
新聞販売店も本社からの圧力や
実配達数の減少でやむなくしている
場合が多いんです。

言い訳にはならないんですが。。

ここで重要なのは、捨てられるのは新聞だけ
ではないということ。

当然、あなたのお金と時間を使ったチラシ
も捨てられているんです。

頭にきませんか?
でも事実なんです。

「じゃあ、もう新聞のチラシなんてださない」

と怒られるかもしれませんが、ちょっとまってください。

新聞のチラシもうまく利用すればまだまだ使えます。

その方法を伝授します。

まず広告を作成したら、販売店に持ち込む場合はその販売店に、
代理店を使っている場合はその代理店に対して、
この2つのことに注意して伝えましょう。

1つ目は

「このチラシを一番上にしてください」

と伝えましょう。

ほとんどのチラシはこの注文をつけていません。

この一言だけで、一番目立つところに
チラシを入れることができます。

あなたが新聞を手に取る時を考えてみてください。

チラシは特に専門誌や経済誌に関してはそのまま捨てることが

ほとんどではないでしょうか。

せっかくのチラシが台無しです。

2つ目は

「部数は何部ですか?」

と聞いたうえで、その8割の数のチラシを渡しましょう。
その場で減らしてしまうと、感じが悪くなってしまうので
電話で聞いてから持ち込むのがベストです。

本来5000部のところが4000部だとすれば
5回出すともう一度予算内でチラシを入れることができます。

チラシをお客の記憶に刻むには、回数はかなり大事です。

もしかすると、私のノウハウをみて、
1つ目の「チラシを上に入れる」

方法を誰かが実践してしまうかもしれません。
その時の対処法として、とっておきの方法を教えます。

それは、

「チラシの帯にしてください」

です。

チラシの帯というのは、チラシを束ねているものです。
一枚だけ横になっていて、チラシを挟みこんでいるのが
ありますが、あの事を指します。

なので、普通のチラシだと半分に折れてしまって
伝えたいところが隠れてしまいます。
半分に折ってもアピールできるチラシ
を作る必要があります。
紙の質は普通紙で、A4サイズにしてあげるといいでしょう。

チラシの入れ方一つ違うだけで、
顧客の目に触れるかどうかがわかれます。

顧客の目に触れることができれば、チラシを1回入れるだけで

十分なんです。

チラシの内容には自信があった方も、入れ方までは
ご存じなかったのではないでしょうか?

もちろん地域指定などもできますので
見込み客がどの辺りにいるのかをテストしながら
チラシを入れる事もできます。

どんどん活用してみて下さい。

ではまた次回です、

お楽しみに。